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設備紹介


ベテランのスタッフによる細心の配慮

生産工程ライン

最新の設備と細心の配慮お客様に適切かつ迅速なサービスをお届けするためには、工場における設備の斬新さと、そこに従事するスタッフの細心さが重要不可欠です。首都圏に所在する食肉卸問屋のなかでも大規模を誇るニイチクの生産工程ラインにはすべてにわたってコンピュータを駆使した最新の設備を導入。

この近代的な流れのなかで、ベテランのスタッフによる細心の配慮が成され、カット・成形のプロとしての腕にこだわりを持ちながら、さらなる技術の進歩をめざし続けています。

ニイチクの工場では液体凍結(リキッドフリーザー)という最先端の冷凍技術をどこよりも早く取り入れています。

リキッドフリーザーで凍結された商品の良さ、
仕組みはこちらをご覧下さい。

二輪滑車

重い枝肉を吊り運ぶ二輪式の頑丈な滑車。

レールからはずれない安全設計になっています。

カットコンベアー

省力化した抜骨ライン。ここで枝肉の骨を抜き取り、成形しやすい状態にカットします。

成形ライン

ロース・肩・モモ・バラをいった基本的なプロックカットのほか、お客様の必要な箇所や量をご要望に応じてオーダーカット。
ベテランのスタッフを配しています。

包装ライン

最新の一貫包装システム。首都圏にある卸問屋のなかで、ニイチクがいち早く導入いたしました。

エージングルーム

枝肉のまま熟成させる冷蔵庫を用意。一部のすきやき店のための配慮です。

オールステンレス

清潔感と衛生面を考慮し、工場内はオールステンレス仕上げにしています。

特殊フロア

耐久性があり、油汚れにも強いため、フロアには飛行場の滑走路と同じ材質のものを使用しています。

設備能力

枝肉庫 150頭
枝肉日産処理 約60頭
チルド室 カット肉保管量・80t
エージングルーム
冷凍保管庫 150t
急速凍結 日産3t
リキッドフローズン 日産2t

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